このところ自身のバンド、しかも激しめなロックバンドの活動が活発で、レッスンの際にJAZZスタンダードとかやると、妙に新鮮でなんというかウキウキしますねw
JAZZスタンダードっていうと、げっJAZZ!なぁーんて引いちゃう人も居るかもだけど、
やりようでね、色々出来ますよ。
(ある程度基本的な演奏技術をやった後の話です)
多くの生徒がやってるSUMMER TIMEなんて、コードいっぱい書かれてるけど、省略、省略、また、省略、でやれば単純なブルース進行で、ロックでもブルースでも弾ける。
JAZZギター希望じゃなきゃ4ビートでなんかやらない、やらないw
とにかくスタンダードやると何がいいかって、応用がきくってところ。
元々コードとメロしか書かれてないものを弾く訳だから。
TAB譜がある訳じゃないし、メロとコード以外決められてない。
つまりそれ弾ければ、コードとメロさえあれば、どんな曲でも対応可能になりうる(かっこいいかどーかは別としてね)ってこと。
もちろんメロ譜を弾くには読譜力が必要になるから、そこはちょっと読譜勉強努力いるかもだけど、そこは飛ばして、コード譜読めればバッキングとアドリブソロはできるわけ。
げっ、アドリブソロ!って引いちゃった人も、一から教えるので全然平気。
で、それとは別に誰々のあの曲が弾きたいってのも、もちろん希望があればやっていますよ。
ただ1曲まるまる全部ってのは、例えば学園祭で披露しなきゃならない、とかライブでやる事になった、とかなら今までもあったけど、基本まずやらないです。
その曲のギターリフだけとか、ソロだけとか、サビだけとか、そんなところ。
コピーはねある程度弾き方覚えれば、やる気あれば家でいくらでも出来ちゃう。
耳コピーできれば最高だけど、今やTAB譜付きの楽譜が売ってるしネットにもあるかもしれない。
それ家でやって、弾き方がどーしても分からないところだけレッスンで聞けばいいと思う。
で、レッスンでは応用のきく事や考え方や理論的な事なんか交えて学ぶ。
ってのが一番効率がいいと僕は思うし、勧めるてるけどね。
でも、最終的にはあなた次第です、となるけどね。